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ゴッドフェンサー
リーガルタイム
スカイノハル
ミルトイブニング
ブライトローズ
シェナマックス
サザウキ
ロングラスティング
トシクン
ベラジオソニック
掲載情報は2026年4月24日時点のものとなります。
ゴッドフェンサー
期待の素質が開花した。2歳戦の序盤では粗削りな面が目立つこともあったが、ここにきて確実に競馬を覚えてきた。園田ジュニアCでは大胆な競馬で制し、存分に存在感を示すと、3歳になってからは強さが際立ってきた。兵庫若駒賞では着差以上の完勝劇。そして、前走の第1冠となった菊水賞では好位から運び、3角先頭から押し切る横綱相撲。世代NO.1の座を揺るぎないものにした。あとはこの〝優駿〟の称号を手に入れるのみだ。
リーガルタイム
悲願の初タイトルへ燃える。兵庫ジュベナイルC、ネクストスター園田、園田ジュニアC、兵庫若駒賞では2着、前走の菊水賞では3着と、これまでの重賞ではあと一歩が届かなかった。デビュー戦以降は勝利の女神に見放されているが、世代上位の存在であることは間違いない。センスは確かで、距離の長短も問わない。どんな競馬でもできる自在性は強み。これからの成長もあるし、完全に屈服したわけではない。最高の舞台で反撃だ。
スカイノハル
この勢いは見逃せない。無傷の4連勝と、今だ底は見せていない。新興勢力として注目を集める。デビューは今年の2月と遅れたが、そこからは実に見事だった。決して勝ちっぷりはド派手ではないものの、レースセンスの良さを感じさせる内容ばかり。試金石となった前走のAB特別では初めての外めの枠から前団を見る形での競馬。最後はしぶとく脚を伸ばして差し切った。まだまだ奥がありそうで、伸びしろは十分。不気味さを漂わせる。
ミルトイブニング
打倒・ゴッドフェンサーだ。2歳時の重賞戦線では苦戦をしいられていた。だが、3歳になって成長の跡がうかがえる。兵庫ユースC3着、菊水賞2着と、重賞でもやりあえる力を示した。そして、極めつけは前走の西日本クラシック。スタートを決めるとハナを主張。楽な感じで進めると、最後は上がり最速をマークして後続を突き放した。2着馬に大差をつけての圧勝劇。待望のタイトルを奪取し、勢いは十分。大舞台でさらなる大仕事を狙う。
ブライトローズ
確実に上昇カーブを描いている。成長途上な感はあるが、それだけにまだまだ伸びしろは十分。一戦一戦キャリアを積むごとに、力をつけている。前走の西日本クラシックは勝ち馬から離されたとはいえ、3着まで追い上げた。ドがつくほどのスローの流れを考えれば内容は及第点といえるだろう。さすがにこの舞台ならペースが落ち着くことは考えにくい。それなら持ち味が生かせるはず。磨きの掛かるロングスパートで襲い掛かる。
シェナマックス
安定勢力として上位の一角を担う。デビューからここまでは13戦しながら全て4着以内という超堅実派。2歳戦で中距離路線ができてからというもの、距離適性を見抜いて1700㍍以上にこだわってレースを使い続けてきた。確実に地力は強化されている。どんな競馬でも対応できる自在性は強み。前走の西日本クラシックは1着馬に離されはしたが、2着をキープ。内容的には決して悪くない。ペースさえ流れれば、出番があっていいはずだ。
サザウキ
着実に力をつけている。デビュー戦勝ちを収めて以降は勝利に届いていない。しかしながら重賞を含め10戦して、最低成績は6着。確実にひと脚を備え、大崩れしていないのは立派。兵庫で行われている中距離重賞戦の園田ジュニアC(6着)、兵庫若駒賞(6着)、菊水賞(6着)、西日本クラシック(4着)と皆勤賞。目立ってはいないながらも、しっかりとまとめている。豊富な重賞の経験を生かして、上位を狙っていきたい。
ロングラスティング
前走勝ちで復調をアピールだ。新馬戦を好位から力強く抜け出して、力のあるところを見せた。それ以降はなかなか結果を出せずにいたが、前走のAB特別を快勝。先手を主張して、決して楽な展開ではなかったが、2着に6馬身差をつけての完勝劇。存分に力を示した。距離が1230㍍戦から1870㍍へと一気に延長。それだけに距離への対応は必要だが、スピードを秘めるのは確か。思い切った積極策に打って出て波乱を起こすか。
トシクン
下克上を狙う。デビューは今年の3月と遅れたが、3戦はともに実に素晴らしい走りを見せている。初戦は2着に敗れたとはいえ、1分32秒0の走破時計は優秀そのもの。その後の2戦では余裕たっぷりのレース内容で2連勝。まだ経験値といった面では浅いと言わざるを得ないが、センスの良さは一級品といえるだろう。まだまだ良化の余地を残すし、伸びしろしかない。優駿への出走枠にこぎ着けられるようなら怖い存在になりえる。
ベラジオソニック
重賞ウイナーの意地を見せるぞ。道営から転入後は3着、除外と思うような結果を残せていなかったが、今年に入ってからは一変した。3歳一組、AB特別を連勝して挑んだ兵庫ユースCでは激しい追い比べを制しての勝利。クラシック候補の一角を担える存在にまで成長。ただ、その後に裂蹄を発症し、菊水賞を回避。目標を兵庫優駿に切り替えて備えてきた。距離や、相手関係は未知数でも、魅力を秘めるのは確か。4連勝で頂点獲りを狙う。

かんたん投稿ステップ

応募期間
2026年4月27日15:00 〜 2026年5月5日15:00 まで
注意事項
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ゴッドフェンサー
リーガルタイム
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サザウキ
ロングラスティング
トシクン
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